カッター工事 請負紹介マッチングサイト 切ダン(内容)

コンセプト

地球との共生を目指して

早稲田大学ロジスティクス研究所
顧問 椎野 潤

「建サク」を何のために作ったのかを考える場合には、ガイア仮説を思い出してみる必要がある。地球は生きている生命体であり、人間は、その生きている地球に寄生して生きている寄生生物である。現在の人間の活動を、そのまま進めていけば、寄生生物人間が、宿主地球を殺してしまうだろう。そして、寄生生物人間も死滅するだろう。人類は、結束して行動して、その最悪の事態を避けなければならない。
この最悪の事態を回避するためには、人間の活動は、建設活動であれ、何であれ、生きている地球の生命を育み、人類も地球によって生かされる、共生する活動にしていかねばならない。人々が協力して生きている地球と共生した活動をしていくには、皆が協調して行かねばならず、それには、人と人の間を絆で結ばれた関係にしていかねばならない。また、人々が絆で結ばれた、明るい社会にしていくには、現在、不透明な情報を透明にしていく努力をしなければならない。
「建サク」は、建設業の情報の不透明を打破し、建設業を、このような情報透明な産業に変身させるために構築したものである。情報を透明にし、お互いに信頼しあえる仲間を増やし、強い絆で結ばれた集団を作るための活動として、やっているのである。お互いに助け合って、仕事のないときの穴を埋め、割安のコストで仕事をしてもらい、仕事の発注者、受注者共にメリットのあることを行うのが当面の目的であるが、その背後にある真の目的は、その活動の過程で、絆を築き、共同して地球と共生できる建設活動をすることができるように、建設業を変えていくのが目的なのである。
人間の活動と地球との共生を考えるとき森の手入れも重要である。森の手入れができるように林業を活性化しなければならない。それには、建設業と林業の連携が重要である。
そのため、林業のマッチングサイト「林サク」を開設した。山に木を持っていて売りたい人の情報を、木を欲しいと思っている工務店の人たちに知らせるサイトを作ったのである。また、山の手入れをするのに人手を探している人と山での仕事を探している人のマッチングサイトを作る。ここで、山の人達の間で、絆で結ばれた人間集団を作る。さらに、林業と建設業の人達の間の絆を育む。これは「建サク」と「林サク」の統合によって実現される姿である。
建設業の仕事をしてくれる人と仕事を探す人を会わせる「建サク」サイト、森の木と住宅を出会わせ、林業者と林業の仕事を探す人を出会わす「林サク」、建設残材や、不要になったものを、それを使える人に供給する「材クル」、これらが合同して地球と共生できる活動のインフラストラクチャーを形成していくのである。ここでは、地球との共生において重要な要素である、森の活性化と建設活動の連動も、発生するゴミをなくすゼロエミッションも、共に、視野に入っているのである。

「切ダン」の今後の発展に期待する 「切ダン」は、カッター工事をしてくれる人を探している人と、カッター工事の仕事を探している人とを出会わせるマッチングサイトである。これは、建設工事請負紹介マッチングサイト「建サク」の姉妹サイトである。
ここで、カッター工事という仕事は、カッター(コンクリート、アスファルトの切断)、コア抜き(コンクリート、アスファルトの穴あけ)、はつり、ウオールソー(壁面を切る)等の仕事であるが、これ等の仕事は、発注から工事までの期間が短いのが特徴である。すなわち、突然発生し、1〜2日の短期間で終わる工事が多い。従って、仕事がある時は重なってしまい、行けないことも多いし、そのわりに仕事が途切れてしまって遊んでしまうことも多い。このような状況の中で、手の空いている時に、この仕事の穴を的確に埋めてくれる仕事を発注してもらえるマッチングサイトの出現が待望されていた。「切ダン」は、その期待に応えるものであった。
建設業界は、今、古い体質を脱皮して、新しい姿に変身することが求められている。すなわち、情報不透明で多重な請負構造を脱却して、情報透明で単純明快な産業構造への脱皮が求められている。この産業構造の大変革は、筆者が建設維新と呼んでいる改革そのものである。すなわち、建設業では、建設維新の推進が求められているのである。これは、カッター工事業界においても同様である。「切ダン」によって、カッター工事業界の建設維新を推進しなければならない。「切ダン」により、カッター工事の発注者と実際にカッター工事をおこなう人とを直接結びつける。これにより、発注者は安い単価で発注でき、受注者も、これで利益の出る体制が築けるのである。そして、新しい人間関係を築き、絆で結ばれた新たな企業関係を再構築しなければならない。今後、「切ダン」は、この新しい人間関係作りの強力なツールとして、大いに活躍して行くことだろう。「切ダン」の今後の発展に期待している。
また、カッター工事業界では発注者が、カッター業者がどこにいるか探すのが難しい。この業種は特殊で数が少ないからである。その点「切ダン」は、仕事の発注希望をサイトに出すと、すぐ、カッター、コア抜き業者が受注希望を出してくれて、技能者がすぐみつかる。すなわち、「切ダン」は、カッター工事をする専門技術者をすぐ見つけ出してくれるサイトである。専門家の所在に関する情報の闇を透明にしてくれるサイトである。近くにいる専門家の所在を、すっきりと示してくれるツールとしても「切ダン」は大いに期待されているのである。この点でも「切ダン」の今後の発展に期待している。
また、「切ダン」を主宰している佐藤隆氏は、コンクリートとアスファルトの滑り止めを行なう「ケーズル工法」という工法の特許をとり、これを無料で一般に開放している。カッター業者が、唯一、独自に営業できるものとして、この「ケーズル工法」が、「切ダン」マッチングサイトとともに、今後、大きく展開していくことを期待している。

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